WEF Orders Govt’s To BAN Public From Driving Cars To Fight ‘Global Boiling’ - The People's Voice (thepeoplesvoice.tv)

WEFは「世界的な沸騰」と戦うために、一般市民の自動車運転を禁止するよう政府に命じます

WEFは、世界的な沸騰が起こるのを防ぐためにすべての車を禁止するように政府に指示します

世界経済フォーラム(WEF)は、「グローバル・ボイリング(地球規模の沸騰)」に対抗するため、一般市民の自動車運転を禁止し始めるよう世界各国の政府に命じました。

WEFの公式パートナーであるアラップ・グループは、『地球を救う』ためには、衣料品、自動車、電子機器、食料品の消費を事実上ゼロにしなければならないとする報告書を発表しました。
C40 CITIES

しかし、報告書によれば、エリートは「解決策の一部」であるため、新ルールから完全に免除されるとされています。

この報告書は、パリ協定で定められたWEFの「ネット・ゼロ」炭素目標を宣伝しています:(「ネット・ゼロ」炭素目標とは二酸化炭素の排出量をゼロにするというものです。)

建設に関しては、都市はどのような種類の建物やインフラを建設し、どのような材料を使用するかを変える必要があります。

交通機関では、自家用車の所有を終了し、それに代わる共有の乗り物は、より少ない材料でより長持ちするものにする必要があります。

都市住民はまた、主に植物ベースの食生活を採用し、飛行機をよりエネルギー消費の少ない長距離輸送手段に置き換え、衣服や繊維製品の消費方法を変え、電子機器や家電製品をより長く使用する必要があるでしょう。

報告書はさらに次のように述べています。

C40都市は、2050年までに正味のカーボンニュートラルを達成するために、2020年初頭までに生産ベースの排出量がピークに達し、2030年までに半減するよう、デッドライン2020の公約を達成する必要があります。

この
報告書では、C40都市が6つの消費カテゴリー(建物とインフラ、食品、自家用輸送、衣料品と繊維製品、航空、電子機器と家電製品)の排出量削減に重点を置くことを推奨しています。

以上

※PDFの報告書によれば、以下の図のような削減目標が報告されています

消費 カテゴリー / 消費への介入 / 排出削減量 2017年~2030年 / 排出削減量 2017~2050年

スクリーンショット (208)

※たとえば一番上の、

・ 毎年新しく購入する衣料品の数を減らす /~2030年までに39%/~2050年までに66%

2030年までに39%削減目標のアパレル業界の未来も厳しそうですな....

たとえばこんな調査報告も:2050年までに危険にさらされる人々の推計
スクリーンショット (209)
2050年までに危険にさらされる都市

※本当に危険がある人口なのか、ハラリが言うような無駄飯ぐらいの人口の数なのかはわかりません...

一番多いのが右から3番目の「食糧不安」の25億人1600都市

次に多いのが一番左の「猛暑」の16億人、970都市

他にも多くの調査報告が掲載されていますが、ある程度は、或いは完全にこの報告書に沿って進められて行くのでしょうか...


関連:世界のC40都市における食料、衣料、輸送、建築インフラ、家電製品による消費ベースの排出量を評価し、2030年までにこれらの排出量を半減させる
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