ロシアは大量破壊を解き放つことができる
スカラー技術兵器を持っている

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ロシアは、敵の衛星や兵器を使い物にならなくすることができる、抜本的な新兵器システムを製造したと主張している。ロシアのメーカーによると、陸・空・海の各輸送機に搭載可能な「根本的に新しい電子戦システム」だという。

新電子戦システムは、巡航ミサイルなどの高精度兵器誘導装置や衛星ラジオ装置を無効化することができるという。スカラー兵器に似たこのシステムは、敵の電子資産、軍事衛星、戦術機、長距離機、戦略機もターゲットにすることが出来る。

スカラー波技術の様々な戦争場面での応用は、以前から知られていた。「軍縮交渉を動かす秘密の超兵器-トーマス・ベアデン中佐」と題したビデオでは、スカラー指向性エネルギー兵器の理論と、ロシアが米国に攻撃を仕掛けた場合に人間に対してどのように使用できるかを詳しく説明している。

最も懸念されるのは、核兵器や放射性物質への影響であり、壊滅的な被害をもたらす可能性がある。また、チェルノブイリ原発事故の一因とされるロシアのHAARP方式「ピバート」発信機が使用されている可能性もあり、非常に重要な要素となっている。
(関連:NASAの新たな研究により、日本の地震と津波にHAARPが関係している可能性が指摘されている。)

ウクライナは高濃縮ウランの備蓄をすべて処分したが、これはロシアがスカラー兵器を使って自国の物質を爆発させ、数世紀にわたって国を放射能汚染させることを恐れたからだと言われている。

ロシアはすでにスカラー兵器システムを使っている

衛星レーザーや盗聴器アレイなど、海中の位置を発見・特定するための不特定多数の新技術を用いたシステムは既に存在している。講演の中でビアデンは、ロシアがスカラー兵器システムを使ってこの種の技術を持っていることを述べた。


このシステムは、ソ連海洋艦隊の父と呼ばれ、1956年から1985年までソ連海軍の総司令官を務めたセルゲイ・ゴルシコフ元ソ連海軍提督が導入したと言われている。ゴルシコフはかつて、「我々は世界の海を透明にした」と主張した。


なお、ロシアのスカラー兵器システムの進歩については、ベアデンの提供した情報だけでなく、もっと多くの情報が存在する。

また、この技術は、米国のミサイルや爆撃機がまだ低速で標的になりやすい地上や発射の初期段階で簡単に攻撃できることを意味する。


ゲーリー・パワーズのU2偵察機を墜落させたのは、スカラー波発生装置の初期テストモデルで、対空ロケットの代わりに使われたと、ベアデンは主張している。


スカラー兵器の活動と思われる目撃例がいくつか記録されているが、ウェブ検索では何も見つからなかった。これはフェイクニュースという意味もあるが、機密で危険な情報という意味もある。


航空宇宙会社の兵器アナリストとして働く退役中佐のベアデンは、1976年にアフガニスタンで目撃された「ソ連邦の奥深くから巨大な膨張する光の球が広がっている」など、不可解な爆発現象の報告を集めている。

ベアデンによれば、電磁波や重力波を融合・集中させることで、極めて強力な武器が製造可能だという。25年前、ソ連のニキータ・フルシチョフ首相が「地球上の生命体を破壊できる素晴らしい兵器がある」と発表したのは、このことを指している可能性が非常に高いと、ベアデンは指摘している。


ロシアは大規模な破壊を解き放つことができるスカラー技術兵器を持っている
 By ケビン・ヒューズ


ところで最近の砲弾は、ゆらゆらと火の玉のようにゆっくり飛んでいくのもあるんですな、知らなかった:一休みしていたウクライナ軍を攻撃する動画:
https://southfront.org/wp-content/uploads/2022/05/naked.mp4?_=3