世界経済フォーラム:紙のパスポートを
ワクチンパスポートに置き換える


世界経済フォーラムでは、紙のパスポートを世界共通のデジタルパスポートに置き換えることを推進しています。

World-Economic-Forum-Replace-Paper-Passports-

グローバリスト・フォーラムでは、デジタルの「ワクチン・パスポート」も提案しており、おそらく紙のパスポートの代替品に含まれることになるでしょう。

先月発表されたWEFの記事によると、「パスポートの標準的なテンプレートは100年以上前に作られたもので、多くの人が大きな見直しの時期に来ていると主張している」とのことです。「経済学者や国境開放論者は、ヨーロッパの駅の行列を早くするために作られた紙ベースの旅行書類に自分の将来性を縛り付けることは、非効率的でコストがかかり、最終的には不公平であることが証明されていると指摘している」と述べています。

興味深いことに、この記事では、紙のパスポートの廃止が国家主権に反することを認めています。なぜなら、上記の引用文で指摘されているように、この提案は、2030年までに何百万人もの空席の仕事を、おそらくは低賃金でこなす経済移民による「シームレスな国境を越えた移動」を望む、国境を越えた擁護者によって先導されたものだからです。

WEFの別の
記事では、海外旅行用のデジタル「ワクチン・パスポート」の採用を推進していますが、これは紙のパスポートに代わる一般的なデジタル・パスポートの一部になるようです。

ワクチンを接種すれば、生活の一部が元通りになると期待されていますが、特に被害の大きかった旅行に関してはどうでしょうか。そこで、『ワクチン・パスポート』国境通過規制のコンプライアンスの電子ワクチン接種認証が必要な旅行書類となり、シームレスな国境越えや、異なる国の法律の調和を可能にするかもしれない」とWEFの記事は強調しています。

この2つの提案は、上記のように同じアジェンダを共有しており、並行して採用されることを意味していることは注目に値します。

また、デジタル・パスポートは、医療記録や納税記録と結びつき、個人の動きを追跡できる可能性があるため、紙のパスポートに比べてプライバシーが損なわれます。


また、個人の旅行者に炭素税を課すことも考えられます。そうすれば、例えば、炭素税の負担が少ない多国籍企業に有利な低賃金で仕事をこなす経済移民を除いては、個人の旅行が非常に高価になり、制限されることになります。



ブレイキング - ダボスグループが発表したグローバル炭素税パス


世界経済フォーラム:紙のパスポートをワクチンパスポートに置き換える (infowars.com)