ソース: WashingtonExaminer.com

シカゴ警察組合はCOVID-19ワクチン命令
に「NO」を表明



シカゴの有力な警察組合は、ロリ・ライトフット市長が差し迫った義務として、市の全警官にCOVID-19ワクチンの接種を義務付けることに反対しました。

Chicago-Police-Union-Says-Hell-No-to-Chicagos


フォックス32 32に寄せられた声明によると、シカゴ警察友愛会の会長であるJohn Catanzara氏は、同団体が「我々の会員にワクチンを義務付けることに100%反対する」と述べています。

このワクチンは、長期的な副作用や影響についての研究はありません。カタンザラはシカゴ・サンタイムズ紙にこう語りました。他の問題も含めて、基準となるデータがないのに、誰にでもそのワクチンを受けることを義務付けるのは、私たちにとっては "Hell, no "です」。
※「日本では安心で安全ですから是非打ちましょう」と言ってましたが、それならば、「長期的な効果と副作用の研究結果を出してもらって読んで納得したら打ちます。」これが、普通の事ですけど?
若者もよく考えもせず相変わらず「先祖のお墓」への行列に並んでますな...

Chicago-Police-Union-Says-Hell-No-to-Lightfoots


また、市内のすべての警察組合がこのような義務化に反対していると主張した。

「私たちだけではありません。巡査部長、警部補、警部もです。これは統一戦線なのです。4つの組合すべてが。ジョン・カタンザラがいつも言っているような大言壮語ではないのです。」と彼は語った。

ライトフット氏は、10月15日より、すべての市職員にウイルスに対する完全なワクチン接種を義務付けることを水曜日に確認した。ライトフット氏は、今週初めに市職員へのワクチン接種義務化の意向を初めて表明した。

「市職員は絶対に予防接種を受けなければならない」と、月曜日の記者会見でライトフット氏は語った。"市職員を代表する組織労働者の仲間と2週間前から継続している議論を行っています"

コロナウイルスの中でも特に感染力の強いデルタ型について、シカゴでは先週から屋内でのマスク着用が義務化されており、それに続いて今週からは郊外のクック郡でもマスク着用が義務化されました。