"Conspiracy theorist book" from 2011 described the mechanism of the pandemic (report24.news)

2011年の「陰謀論者の本」はパ
ンデミックのメカニズムを説明していた


2021年8月27日
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アマデウス出版:「知ってはいけないこと」

2020年からのコロナ・パンデミックを予言したかのような本や台本が、何度も何度も登場します。興味深いのは、2011年4月1日に出版されたマイケル・モリス著の「知ってはいけないこと!」からの抜粋です。

少人数の民間銀行家が密かに世界を支配しています。この銀行家たちは、FRBやECBだけでなく、国連、世界銀行、IMF、BISなどの超域的な組織も支配しています。彼らは金や銀の価格を操作し、意図的に不動産バブルや銀行危機を引き起こし、意図的に世界を奈落の底に突き落としているのです。

この金融エリートの何世紀にもわたる目標は、「新世界秩序」と呼ばれる世界支配に他なりません。そのためにはあらゆる犠牲を受け入れている。彼らは、必要だと信じる世界の人口の減少を公式に計画しています。そして、私たちは彼らのためにそれをとても簡単にしているのです。

これは、これまで多くの読者を獲得しながらも、せいぜい書店の片隅で朽ち果てていった作品の宣伝文句からの抜粋です。なぜなら、主流の読書スタイルによれば、この作品は鼻を高くして読む陰謀論の作品に属するからです。

パンデミックが始まって以来、このような著作はほとんど犯罪者のように扱われてきました。「キャンセル文化」は、世界の出来事の背景に物議を醸すような著者の本を追放したり、完全に禁止したりすることに取り組んでいます。(現在、抵抗勢力である作家アキフ・ピリンチの新作ロマンス小説がアマゾンでブロックされるまでになっていますが、これはまた別の話です)

246ページで、モリスは次のように書いています。

ゲイツもロックフェラーも、長年にわたり財団を通じて不妊治療の研究に投資してきました。「人口の一部を減らさなければならない」と公言しているのだ。では、有害な物質を含むワクチンを自発的に接種するように人々を説得するにはどうすればよいのだろうか?

簡単に言えば、そのワクチンで不妊になったり、死んだりすることを知らされていないということだ。ワクチンは自分の身を守るためのものだと言われているのです。

それには、潜在的な危険性、つまり、接種を受けていない人たちが怖がるようなものが必要である。そうすれば、皆、自発的に医者に駆け込み、ワクチン接種を請うようになる。そして、自分たちもお金を払って排除されるのである。

しかし、そのような危険性があるのだろうか?そのようなことが可能なのだろうか?

「知ってはいけないこと」、マイケル・モリス、2011年4月1日


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著者は、自分の作品のこの部分が今、ソーシャルメディアでバイラルに注目されていることに気づき、アマデウス出版社の記事と、コップ出版社のページに記事を書きました。

10年前、私は、偽のパンデミック、パニック、ワクチン接種、そして来るべきハイパーインフレまで、私たちが今経験していることすべてを予測していました。
また、この茶番劇の主役であるゲイツとロックフェラーについても触れ、多くの怯えた人々が理由もなく自発的に予防接種を受けるように仕向ける恐怖のマシンについても述べました。1970年代、アメリカではすでに豚インフルエンザの偽のパンデミックが演出され、それに対する(とされる)予防接種によって何千人もの命が奪われていました。
マイケル・モリス,22.5.2021
9783938656136

すべての評論家がこの本の内容に満足しているわけではない。これは必ずしも引用された一節に言及しているわけではなく、多くの理論はあまりにも表面的に定式化されているだろうし、広く知られた一般論を含んでいるはずである。我々はまだ編集部の仕事を読んでいないが、この報告はもっぱら10年前に書かれた246ページについてであることに注意してほしい。この文章の妥当性を否定することはできない。計画的な大量削減ではないかという著者の説が正しいかどうかは、今後の展開にかかっている。メインストリームでは堂々と語れない。経験豊富な医師や科学者による心配な発見は検閲されます。
(参照:
ウイルス学者はアラームを鳴らす:我々は間違いを犯した、スパイクタンパク質は有毒である、mRNAワクチンの発明者は同僚を守る:正しく有毒なスパイクタンパク質を指摘する)。


※面白い話かと思ったらそうでもなかったな...